タカチ特注ケース類到着!

ようやく特注したケース類が届いた SS無線の話では27日(6月)頃の予定と聞いていたが だいぶ遅れた 今回のパワーアンプは最短配線を目指したので構造的には3階建てで ケースの高さが222mmある 

加工が多いリアパネル 当たり前だが見事にピッタリだ(笑い)
放熱穴を開けた天板と底板 白いのは補強用アルミ板 放熱穴の形に合わせて四角に刳り貫いてある
ベースシャーシー(2mm厚)は底板(2mm厚)と補強板(2mm厚)を合わせた合計6mm厚のサンドイッチ構造
SW電源ケースYM-250の天板に放熱用の穴を空けるので シールド用に同じ大きさのアルミ板を隙間を設けて被せる構造 左は天板用補強バー
放熱器の補強兼共振止めの銅板(1.5mm厚) アンプ基板のベースにもなる
SW電源用シールドケース SW電源は基板タイプで剥き出しなので このケースに収めてからケース内のベース部分に設置する
そのSW電源ケースの上にサポートポストを介して設置される今回の重要パーツであるサブシャーシー(5mm厚) 電解コンデンサーと放熱器及び基板を取り付ける

今回特注加工で このサブシャーシーのφ76電解コン用の穴が1mm足りなかったことが判明した 寸法を勘違いしていたのだ! φ75だからφ76あれば充分と判断したのだが 実際にはφ76だったのでφ77なければダメなのだ 実測すれば問題ないのに思い込みで書いてしまった 情ない 再加工に出した!(泣)

by te27sf | 2008-07-12 23:47 | オーディオアンプ | Comments(0) 

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